北海道函館市で毎年海の日の前日に開かれる、函館の三大花火大会の1つ。1997年から続く歴史ある大会で、本紙創刊と海の日制定を記念して始まった。豊川ふ頭から青函連絡船記念館摩周丸前岸壁までの約600メートルにわたるエリアがメイン会場となり、函館港に浮かぶ緑の島から花火が打ち上がる。例年約5万人が会場周辺に詰めかけ、潮風を感じながらの観覧で港町全体がにぎわう。
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函館新聞社第27回函館港花火大会 ~海の日制定記念 5カ所から打ちあがるパノラマスターマインが夜空を照らし出す