毎年8月7日・8日の2日間行われる七夕行事である、秋田県鹿角市の「花輪ねぷた」で、2日目に花火が披露される。米代川に架かる稲村橋に将棋の駒の形をした高さ5メートル余りの王将大灯篭10台と、直径2メートルの樽太鼓10台が整列し、灯篭に火を放って川に流す「ねむり流し」が行われる。太鼓が打ち鳴らされると同時に花火が打ち上げられるさまは迫力満点で、情緒漂う雰囲気の中鮮やかな花火が打ち上がる。
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花輪ねぷた 情緒漂う雰囲気の中鮮やかな花火が打ち上がる