
花輪ねぷた 情緒漂う雰囲気の中鮮やかな花火が打ち上がる
秋田県鹿角市の花輪ねぷたは、毎年8月7日と8日の両日に行われる七夕行事で、2日目の夜には花火が披露されます。2026年8月8日(土)21時10分からの花火では、米代川に架かる稲村橋付近の河川敷が会場となり、将棋の駒の形をした高さ5メートル余りの王将大灯籠10台と、直径2メートルの樽太鼓10台が並びます。ねむり流しと呼ばれる灯籠流しとともに、太鼓の響きに合わせて花火が夜空に上がります。
花輪ねぷたは、鹿角市花輪地区の七夕行事として8月7日・8日の2日間にわたって行われ、花火はその2日目に組み込まれています。会場の稲村橋下流河川敷には王将大灯籠10台と樽太鼓10台が整列し、灯籠に火が放たれる「ねむり流し」から花火まで、行事がひと続きの流れで進みます。太鼓が打ち鳴らされる音と花火の音が重なる場面は、この大会ならではのものです。 JR鹿角花輪駅から徒歩10分と駅に近く、東北自動車道鹿角八幡平ICからは約3分です。当日は会場周辺で交通規制が行われるため、車で向かう方は案内表示に従ってください。駐車場は道の駅かづのに250台分が無料で用意されており、屋台の出店もあります。