栃木県下都賀郡壬生町で開催され、例年約3万人が訪れる地域に根差した祭り。18時30分から行われる壬生町の名物「かんぴょう音頭」は、町内で生産が盛んな「干瓢」をテーマにした伝統の踊りで、掛け声と軽快なリズムで誰でも簡単に踊ることができ、観客と一体となって会場が大いに盛り上がる。20時からは芝生に寝転びながら、頭上に打ち上がる約2000発の花火を楽しめる。雨天の場合は23日(日)に延期され、延期日も雨天の場合は19時から花火のみ実施される。※かんぴょう音頭は順延無し。
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壬生ふるさとまつり 壬生の夜空に2000発の花火が打ちあがる