かつては鋳物(いもの)を中心とした、ものづくりのまちとして発展してきた川口。川口では1952年から8年間「荒川納涼花火大会」が開催されていたが1959年に終わってしまい、60年経った2019年に「川口花火大会」として復活した。荒川の河川敷にある荒川運動公園が会場。有料観覧席は「ガーデンチェア席(Aエリア)」と「土手シート席(Bエリア)」の2種類。西側にある「浮間ゴルフゲート」より西側(土手沿い)に無料エリアも用意され、当日12時から場所取りが可能。事故防止のため無料エリアでは入場規制を行う場合もあり、17時以降は非常に混雑するため、早めに行くことをおすすめ。
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第5回 川口花火大会 1万1100発の打ち上げ花火が夜空を彩る