
第127回 水郷おみがわ花火大会 自然の恩恵を受けた、水と緑の街ならではの豪快な花火は迫力十分
千葉県香取市の利根川河畔で8月1日に開かれる伝統ある花火大会。1908年(明治41年)に始まった長い歴史を持つ大会で、2026年は第127回を数える。打ち上げは19時15分から90分間、会場となる小見川大橋下流の利根川河畔から約1万発。香取市の合併20周年に合わせて規模を例年より拡大し、来場者は約9万人を見込む。花火は4章構成で、章ごとに異なるテーマのスターマインが展開され、利根川の広い空間を活かした超特大スターマインが大会の顔だ。JR小見川駅から徒歩30分、無料駐車場は1790台分。
第127回 水郷おみがわ花火大会は、2026年8月1日(土)19時15分から20時45分まで、千葉県香取市の小見川大橋下流・利根川河畔で開催される。1908年(明治41年)に始まった長い歴史を持つ大会で、香取市合併20周年の記念回として規模を例年より拡大。約1万発が打ち上げられ、来場者は約9万人を見込む。有料観覧席のほか屋台も並ぶ。 花火は4章構成で、各章にテーマが設けられたスターマインが次々と展開される。利根川の広々とした川面と空間を活かした超特大スターマインは、観客の目の前まで広がる距離感が持ち味だ。JR小見川駅から徒歩30分、車では東関東道佐原香取ICから約20分。無料駐車場は1790台分(概数)が用意され、詳細な場所は公式サイトで案内されている。川沿いは夜遅くまで人の動きが続くため、帰宅時間には余裕を持って。