
第41回 調布花火 大輪の青と金が夜空を圧倒 第40回調布花火フォトコンテスト【最優秀賞】
都心から京王線で約20分の調布で、9月12日(土)18:15〜19:15の1時間に約1万発が上がる。1933年が起源で、戦後は全日本輸出振興煙火競技大会を14回開いた歴史を持つ。コンピュータ制御で音楽と花火を完全に同期させる演出が名物で、終演後には観客がスマートフォンの灯りを空へ向ける「サンクスライト」もある。多摩川沿いの3会場に、例年約32万人が集まる。
打ち上げは二ヶ領上河原堰付近の河川敷で、布田・京王多摩川・電通大グランドの3会場から観覧する。京王多摩川駅から徒歩10分が最も近く、調布駅・布田駅からは徒歩20〜25分。会場周辺に駐車場はなく、周辺道路の交通規制も実施されるため、電車での来場が基本だ。荒天の場合は中止で予備日はなく、公式サイトとSNSで発表される。終盤は連発が続くため、小さな子ども連れは耳栓があると安心。有料席は公式サイトから購入できる。終演後は調布駅方面へ人の波が流れるため、立ち去りは早めか、のんびりか、どちらかの選択を。