
中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭 東京湾の夜空を彩る色とりどりの大輪の花火(前回開催時の様子)
1988年開始、2015年を最後に休止していた東京湾大華火祭が、中央区制80周年・港区政80周年を記念して11年ぶりに帰ってくる。10月24日17時30分から、晴海埠頭沖の海上に約1万2,000発。今回は完全チケット制で、晴海ふ頭公園やお台場海浜公園など6エリア21会場が5,000〜10,000円の観覧エリアとなり、歩道での立ち見は不可。当日券の販売もない。
休止の理由は東京五輪・パラの選手村整備に伴う会場制約で、晴海エリアの再編が進んだ今、湾岸の一帯を観覧エリアとして復活させた形だ。17時30分開始と夕どきの時間帯も、休止前の夜間とは異なる今回ならではのポイント。完全チケット制のため、チケットなしでの来場はできないと明言されており、観覧エリアごとに最寄駅も異なる(豊洲公園は豊洲駅徒歩3分、有明親水海浜公園はゆりかもめ新豊洲駅徒歩10分など)。一般向け先着販売は9月9日10時に開始済み。区民向け(中央区・港区、江東区の一部会場)には優先申込や割引の枠も設けられている。荒天の場合は中止。当日は会場周辺に交通規制が敷かれるため、来場手段を事前に整えておくことが前提となる。