
ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 海の広さを利用したスターマインなど、美しい花火が打ち上がる
新潟県柏崎市の中央海岸・みなとまち海浜公園一帯で7月26日に開催される「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」。川の長岡、山の片貝と並ぶ越後三大花火の「海の柏崎」として知られる。はじまりは江戸時代末期、疫病退散を願う八坂神社の祭礼で奉納花火が打ち上げられたのが起点とされ、1950年に祇園祭と商工祭が結びついて現在の形に発展した。19時30分から1時間40分にわたり約1万6000発が打ち上げられ、来場者は2025年実績で約25万人。
「川の長岡、山の片貝、海の柏崎」と並び称される越後三大花火の一つで、新潟の夏を代表する海辺の大会だ。はじまりは江戸時代末期、疫病退散を願う八坂神社の祭礼で奉納花火が打ち上げられたこととされる。1950年に祇園祭と柏崎の商工祭が結びついて現在の「ぎおん柏崎まつり」へと発展し、まつりの宵を飾る大花火として続けられてきた。 打ち上げは19時30分から21時10分までの1時間40分、約1万6000発が中央海岸の沖合から上がる(来場者は2025年実績で約25万人)。観覧エリアはみなとまち海浜公園一帯まで広がり、砂浜からは海の開放感とともに海面に映る光を楽しめる。会場へはJR柏崎駅から徒歩25分。北陸自動車道柏崎ICから車で約20分で、2500台分の有料駐車場が事前予約制で用意される。