新潟県三条市で開催される「三条夏まつり」は、1952年(昭和27年)に市内の金物業者が得意先を招いて行った「三条金物まつり」がルーツだ。2日目にフィナーレを飾るのが大花火大会。豪華スターマインや尺玉の連発、ナイアガラなど約4000発の花火が夏の夜空を彩る。また、指定観覧会場である六ノ町河川緑地からは、頭上に上がる花火と川面に流れるナイアガラを両方堪能できる。
日付を選んで、その日に開催される花火大会をチェックしよう!

第22回 三条夏まつり大花火大会 迫力のあるスターマインなど、さまざまな花火が夏の夜空を彩る 写真提供:三条夏まつり協賛会