
第22回 三条夏まつり大花火大会 迫力のあるスターマインなど、さまざまな花火が夏の夜空を彩る 写真提供:三条夏まつり協賛会
新潟県三条市の夏まつりは、2026年8月1日の夜に大花火大会で締めくくられる。まつりの起源は1952年、市内の金物業者が得意先を招いた「三条金物まつり」にさかのぼる。会場の上須頃堤外地からは19時30分から2時間かけて約4000発が打ち上げられ、スターマインや尺玉の連発、ナイアガラが夜空を巡る。指定観覧会場の六ノ町河川緑地からは、頭上に上がる花火と川面を流れる光の滝を同時に楽しめる。例年6万人(2025年実績)が訪れ、JR北三条駅から徒歩10分。
第22回三条夏まつり大花火大会は、新潟県三条市の上須頃堤外地で2026年8月1日に開催される。19時30分から21時30分までの2時間に約4000発が打ち上げられ、まつりのフィナーレを飾る。 観覧の中心は指定観覧会場の六ノ町河川緑地で、頭上に開く大輪と川面を流れるナイアガラを一つの視野に収められる。JR北三条駅から徒歩10分。車では北陸道三条燕ICから約5分で、競馬場駐車場(一部有料)や三条燕総合グラウンドなどに計約1530台の無料中心の駐車場が用意される。プログラムはスターマイン、尺玉の連発、ナイアガラと続く構成で、会場周辺には屋台も並ぶ。例年6万人が訪れるため、河川緑地の良い位置は早めに確保したい。