2026年で5年目を迎える信州駒ヶ根花火大会は実行委員会とともに地域の高校生をはじめ、多くの地域住民が企画段階から関わる「少しでも関わりのある花火大会」を目指して開催。今年は、花火そのものだけでなく、「このまちの物語」を感じられる演出にも力を入れていく。かつて地域で親しまれていた「天竜ふるさと祭り」から受け継がれてきた想い、コロナ禍などでイベントが立ち止まった時間、そして再び歩み出した現在までを、音楽・MC・花火演出を通して表現する。さらに今年は、地域内外からクラウドファンディング(6月下旬〜7月下旬の約1カ月間開設予定)を通じて、多くの想いとともに支援も募る。またこの景色を誰かと見たくなる、
日付を選んで、その日に開催される花火大会をチェックしよう!

第4回 信州駒ヶ根花火大会 水面に映る幻想的な光の競演