1923年(大正12年)以来毎年8月18日に開催される一大行事で、高森町の夏の風物詩となっている。南信州有数の規模と観客数を誇る花火大会で、約1000発の大迫力の花火が、夏の夜空を彩る。天竜の川面に揺れる灯ろうが幻想的で、花火とのコントラストも美しく来場者を楽しませてくれる。
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第103回 市田灯ろう流し大煙火大会 大迫力の花火が夏の夜空を彩る