
第103回 市田灯ろう流し大煙火大会 大迫力の花火が夏の夜空を彩る
長野県高森町の天竜川河畔・明神橋付近で8月18日に行われる、大正12年(1923年)以来続く灯ろう流しと花火の行事です。約1000発の花火が川面に揺れる灯ろうとともに夜を彩り、南信州でも規模の大きな大会の一つに数えられます。有料席のほか河畔の無料エリアからも観覧でき、JR市田駅から徒歩5分です。
長野県下伊那郡高森町の天竜川河畔・明神橋付近で、2026年8月18日に開催される「市田灯ろう流し大煙火大会」です。大正12年(1923年)から毎年8月18日を守り続けてきた町の夏の行事で、19時から21時まで約1000発が打ち上げられます。 天竜の川面に揺れる灯ろうと打ち上がる花火の対比が見どころで、南信州有数の規模と動員を誇ります。当日はJR伊那大島駅・飯田駅から臨時電車が運行され、JR市田駅から徒歩5分で河畔に入ります。車では高森町役場周辺に500台の無料駐車場が用意され、シャトルバスも運行しますが、18時以降は出砂原地区への車両乗り入れができません。有料席のほか屋台も並びます。