岐阜県恵那市で行われる、伝統ある祭りの中の花火大会。弘法大使が一夜のうちに石板の表面に爪で刻んだと伝わる久保原の爪切地蔵尊の毎年8月16日に執り行われる大祭で約360年以上の伝統があり、地域の安全、五穀豊穣を祈り煙火を奉納する。仕掛け花火のほか、地元の人々によるオリジナル花火などが登場し、会場を盛り上げる。
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第364回 爪切地蔵尊奉納花火大会 約360年の歴史と技法で打ち上がる花火を肌で感じよう