愛知県豊橋市で江戸時代から続く、東三河最大の花火の祭典として知られている。7月17日(金)は、吉田神社境内で吉田神社発祥の手筒花火、大筒、乱玉が放揚される。手筒花火はこの地域特有の伝統的な花火で、手で持ちながら火を噴出させる。18日(土)には豊川河畔で、打ち上げ花火やスターマイン、川に浮かべた台船から上げる水上仕掛け花火など、約1万2000発が夜空を彩る。祭り期間中は写真コンクールも開催される。
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豊橋祇園祭 初日と2日目で異なるタイプの花火を楽しめる