三重県熊野市紀和町で毎年8月に行われる伝統的な祭りで、清流北山川の河原で開催される。祭りのメインは「柱まつり」で、ひも付きの松明を回転させながら、神の依代とされる約20メートルの高さの柱松に取り付けられた竹籠めがけて投げ入れる。この儀式は、あらゆる災害を松明とともに夜空に放つことで、筏流しの筏師たちの安全祈願や無病息災、大漁を願って行われてきた。
日付を選んで、その日に開催される花火大会をチェックしよう!
紀和の火祭り 大迫力のナイアガラは見る人を魅了する