
第39回 関門海峡花火大会 海岸からでも、山の上からでも眺められるので、花火と一緒に夜景を楽しめる
関門海峡花火大会は、海峡と県境をまたいで福岡・門司と山口・下関の両岸から同時に打ち上げられる日本で唯一の花火大会です。2026年で39回目となる8月13日、20時からの30分間に両岸合計約1万8000発が夜空と海面を照らします。門司側は大玉の連発や音楽花火、下関側は尺五寸の大玉や水中花火と、両岸それぞれに個性があります。2026年も無料の観覧エリアはなく、協賛チケットを購入した方が観覧エリアに入場可能です。会場へはJR門司港駅から徒歩5分、JR下関駅から徒歩20分です。
第39回となる2026年の関門海峡花火大会は、8月13日20時から20時30分までの30分間、関門海峡を挟んだ両岸から同時に花火を打ち上げます。福岡県北九州市の門司側と山口県の下関側に跨いで開催される花火大会は日本で唯一で、両岸を合わせた例年の動員は約105万人にのぼります。演出は両岸で個性が分かれ、門司側は大玉の連発や音楽花火、下関側は尺五寸の大玉と水中花火が見どころです。2026年も昨年に引き続き、会場周辺に無料の観覧エリアは設けられず、門司港の環境整備と保全・美化を目的とした協賛チケットの購入者だけが観覧エリアに入場できます。チケットの購入方法や料金は大会公式サイトで確認し、早めの手配が安心です。開始の2〜3時間前の到着が目安で、終演後は駅周辺が混雑します。会場に駐車場はないため公共交通での来場が前提で、門司側はJR門司港駅から徒歩5分、下関側はJR下関駅から徒歩20分です。会場周辺では屋台も出ますので、現金と小額紙幣を用意しておくと便利です。