2026年で39回目を迎える関門海峡花火大会は、日本で唯一海峡を隔て、県境を越えて開催され、福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸合計で約1万8000発が打ち上げられる。門司側は大玉の連発、音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などが見どころ。2026年も昨年に引き続き、会場周辺に無料エリアはなく、門司港環境整備と保全・美化を目的とした協賛チケット購入者のみ観覧エリアに入場できる。
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第39回 関門海峡花火大会 海岸からでも、山の上からでも眺められるので、花火と一緒に夜景を楽しめる