
第27回 ななせの火群まつり 火が踊っているように見える柱松
大分県大分市の七瀬川自然公園で、7月26日に開かれる火の祭典。高さ11メートルの柱の先端に麦わらや松葉、花火で造った束を付け、松明を投げ上げて花火が開くまでの早さを競う「柱松」をはじめ、火のついた麦わらを振り回しながら練り歩く「振り万灯籠」、七瀬川両岸に並ぶ万灯籠が夜を彩る。花火は祭りのフィナーレとして20時45分から打ち上げられる。会場へは東九州道大分光吉ICから車で約10分で、臨時駐車場(約1000台・無料)が用意されている。
ななせの火群まつりは、大分市の七瀬川自然公園で行われる火と炎の祭典だ。高さ11メートルの柱の先端に麦わら・松葉・花火で造った束を取り付け、松明を投げ上げて花火が打ち上がるまでの時間を競う「柱松」が勇壮で、火のついた麦わらを頭上で振り回しながら練り歩く「振り万灯籠」は、炎の熱気や飛び散る火の粉が観客に届く演目だ。七瀬川の両岸にわたる万灯籠も夜の景色を作る。 花火は祭りの最後を飾る演目として20時45分から打ち上げられる。会場へは東九州道大分光吉ICから車で約10分。臨時駐車場(約1000台・無料)が用意されているが、火を使う行事が多いため、観覧位置は前方に近づきすぎない場所を選びたい。