
苫小牧で「百年」の名を冠して開かれる記念色の濃い花火の夕べ。10月10日18時から、苫小牧漁港区の西側広場を会場に花火が打ち上げられる。港の広場から眺める光の花が、秋の北海道の早く暮れる夜空を鮮やかに染める。屋台と駐車場も整う。
港町・苫小牧で「Tomamin苫小牧百年花火」として開かれる花火の催しだ。10月10日18時から、漁港区の西側広場を会場に花火が上がる。10月上旬の北海道は日が短くなり、18時にはすっかり夜。早い時間から本格的な夜空の花火を楽しめるのが北国ならではだ。港に面した広い敷地の会場は風を感じながらの観覧となり、防寒を用意して出かけたい一夜となる。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。海に近い会場は冷え込みがきついため、冬の装備に近い服装がおすすめだ。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
10月の北海道、18時にはすっかり夜。港の広場の上空に咲く「百年」の名の花火の夕べ。