
てっし名寄まつり 大花火大会 趣向を凝らした花火が夏の夜空を彩る
北海道名寄市で開かれる「てっし名寄まつり」の大花火大会。2026年7月26日の19時40分から30分間、天塩川の曙橋下流河川敷から花火が打ち上げられる。発射数は公表されていないが、主催者の発表では1万1000人の来場者が見込まれる。北海道の7月末は日が長く、開始の19時40分頃でも空には明るさが残る。夕暮れの空と花火が重なる時間帯が、この大会の特徴だ。
名寄市の夏を彩る「てっし名寄まつり」。大花火大会は7月26日の19時40分から20時10分までの30分間、天塩川の曙橋下流に広がる河川敷から打ち上げられる。発射数は非公開だが、川とともに広い空へ花火が上がるため遠くからでも眺めやすい。北海道の7月末は日照時間が長く、花火の開始時にはまだ空が明るい。暮れなずむ空から本格的な夜へ移り変わる時間帯に、色が変化していく花火を楽しめるのがこの大会の味わいだ。 JR名寄駅からタクシーで約5分。車では道央自動車道士別剣淵ICから約40分で、臨時の無料駐車場が約200台分用意される予定だ。台数は多くないため、早めの到着か公共交通機関の利用を検討したい。まつり当日は市内でも関連の催しが行われるので、最新のプログラムは主催者・NPO法人なよろ観光まちづくり協会のサイトで確認してほしい。