
おこっぺ夏まつり 赤い花火が頭上で鮮やかに咲く
北海道興部町の道の駅おこっぺで、2026年8月1日に開かれる町最大の夏イベント。20時から30分間で約5000発の花火が打ち上げられ、オホーツクの夜空を大胆に彩る。会場ではステージイベントや豪華景品が当たる抽選会も行われ、屋台も並ぶ。毎年8月の週末に開かれる祭りで、打ち上げ地点との距離が近く、花火を間近で楽しめるのが特徴だ。会場へは紋別オホーツク空港から車で約40分。
オホーツク海に面した興部町で8月1日に開かれる夏まつりで、町の夏の中心行事として地元の人たちに親しまれている。会場は国道沿いの道の駅おこっぺ。ステージイベントや抽選会で夕方から盛り上がり、20時から20時30分までの30分間に約5000発が打ち上げられる。発射数の割に会場はコンパクトで、花火が頭上近くに広がる臨場感がこの祭りの持ち味だ。来場者は約4000人が見込まれている。 鉄道でのアクセスはJR名寄駅からタクシーで約110分と長距離になるため、紋別オホーツク空港から車で約40分というルートが現実的だ。駐車場はジョイパークふれあいの森に70台分が無料で用意されるが、台数が限られるため相乗りや送迎の検討が安心。祭りの最新情報はInstagramアカウントでも発信されている。