第63回 稚内みなと南極まつり大花火大会 海面に浮かび上がる花火を見られるのは海沿いならでは
北海道稚内市のみなとまつり「稚内みなと南極まつり」の大花火大会。2026年8月2日の20時30分から45分間に約2500発が打ち上げられる。会場はJR稚内駅から徒歩5分の北防波堤ドーム周辺で、港湾の夜景とともに花火を楽しめる。主催者の発表では約1万2000人の来場者が見込まれる。日本最北の港町で上がる花火は、夏でも涼しい夜空に長く広がる。なお、荒天の場合は翌3日に順延される予定だ。
稚内みなと南極まつりは、日本最北の港町・稚内市で開かれる港の祭りだ。その大花火大会は2026年8月2日の20時30分から21時15分までの45分間にわたり、約2500発の花火が港湾に打ち上げられる。長い時間をかけて構成されるので、ゆったりと夜空を眺められるのが特徴だ。会場周辺では屋台も並び、港町の夏の夜を満喫できる。 会場の北防波堤ドーム周辺はJR稚内駅から徒歩5分。電車での来場も現実的だが、車では道央自動車道士別剣淵ICから約3時間30分かかるので、遠方からは宿泊を含めた計画が前提になる。臨港用地に約200台分の無料駐車場が用意される予定だ。荒天の場合は翌日の3日に順延される予定なので、天候が怪しいときは主催者の発表を確認したい。