
歴舟川清流まつり・道新花火大会 約2800発の花火と火祭りで彩られる大樹町の夏
北海道大樹町の歴舟川・大樹橋上流河川敷で、2026年8月2日(日)19:20〜20:30に開催される花火大会です。水質の美しさで環境省から「日本一きれいな川」と評された歴舟川を記念して始まった歴舟川清流まつりの締めくくりとして、約2800発の花火が川沿いの夜空に打ち上げられます。日中はステージ行事や砂金堀り・釣り体験など子ども向けの企画、18時からは巨大なたいまつが燃え上がる「ペルプネ火祭り」も行われます。駐車場は会場周辺を中心に約820台分が無料です。
歴舟川清流まつり・道新花火大会は、北海道広尾郡大樹町の大樹橋上流河川敷で8月2日に行われる夏まつりです。まつりは、歴舟川の清らかな水質が環境省の評価で「日本一きれいな川」とされたことを記念して始まりました。当日は11時から河川敷でステージ行事や抽選会が始まり、砂金堀りや釣り体験といった子ども向けのブースも開かれます。 夕方18時からは「ペルプネ火祭り」が行われ、巨大なたいまつが川辺で燃え上がる様子が独特の風情を作ります。そして19:20から20:30にかけて、約2800発の道新花火大会が川の夜空を彩り、まつりを締めくくります。会場へはJR帯広駅から十勝バス(大樹広尾方面)で約90分、大樹本町前停留所下車徒歩15分。車では帯広広尾自動車道忠類大樹ICから約5分です。駐車場は会場横の河川敷や町役場周辺など数か所に分かれ、合計約820台分が無料で利用できます。