
第17回 ばんけい夏まつり 大花火大会 夜空を埋め尽くす黄金の大輪が圧巻
札幌市中央区のさっぽろばんけいスキー場で2026年8月8日に開かれる夏祭りの花火大会。スキー場の斜面を借りた会場から、45分間に約1万発が打ち上げられる。至近距離から頭上へ上がる打ち上げが特徴で、来場者は4000人の限定制だ。イベント広場には屋台やキッチンカーが並び、芝生エリアでは敷物を広げて自由にくつろげる。入場は完全有料制でチケットの購入が必要。地下鉄円山公園駅からバスで約13分と、市内からのアクセスも良い。
札幌市街地から程近いさっぽろばんけいスキー場を会場に、2026年で17回を数える夏まつりが開かれる。19時45分から20時30分までの45分間に約1万発という打ち上げ数は、スキー場の広い斜面を活かした大規模な演出で、間髪入れずに頭上へ上がる連発が体験できる。来場者数は4000人に限定されており、混雑を抑えた環境で観られるのも特徴だ。 入場は完全有料制で、チケットの購入が必須。詳細はスキー場の公式サイトで確認してほしい。会場へは札幌市営地下鉄東西線円山公園駅から盤渓行きバスで約13分、会場最寄りの停留所は「ばんけい苑」となる。駐車場は600台分が用意されるが料金は未定のため、バス利用か事前確認が安心だ。札幌の夜の涼しさと、スキー場ならではの開放感を一度に味わえる。