第20回 新ひだか夏まつり 静内川花火大会 豊かな自然をバックに花火が打ち上がる
北海道日高郡新ひだか町の夏まつり「新ひだか夏まつり」の花火大会が、2026年8月11日(火)に静内川右岸河川敷で開かれる。19時30分から30分間に約1000発が打ち上げられる規模で、まつりではビアガーデンや盆踊りも同時に行われ、川辺の夜を賑やかに彩る。前回の2025年には約8800人が来場した。会場に駐車場は整備されていないため、札幌駅から高速バス(浦河行き・約2時間40分)で静内駅前下車、徒歩20分のルートが基本となる。
新ひだか夏まつりは、静内川の河川敷を中心に開かれる町の夏行事だ。ビアガーデンや盆踊りなど屋外の催しが夕方から並び、19時30分からの花火が30分間、川の夜空に約1000発を展開する。日高地方の町を代表する夏の風景として、地元の人々に親しまれている。 会場の静内川右岸河川敷には駐車場がなく、公共交通での来場が基本になる。札幌駅からは浦河行きの高速バスで約2時間40分、静内駅前停留所で下車して徒歩20分だ。車の場合は日高自動車道新冠ICから約30分だが、会場近くの駐車場はないため、周辺の交通事情を事前に確認しておきたい。まつりでは露店も並ぶため、現金を用意しておくと便利だ。最新の開催情報は公式ページを確認してほしい。