
第44回 足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会 音楽に合わせてさまざまな花火が打ちあがる
道東・足寄町の利別川河川敷で2026年8月15日(土)に開かれる、盆踊りと花火を一度に楽しめる町の夏まつり。約8000発の花火が音楽に合わせて約40分間打ち上げられ、仮装や子ども部門の盆踊り大会、屋台や縁日も会場をにぎわせます。2025年は約2万6000人が来場した実績があり、道東を代表する規模の花火大会です。鉄道ではJR池田駅から陸別行きバスで約60分・足寄停留所下車徒歩5分、車では道東道足寄ICから約10分ですが、当日は会場周辺に交通規制が敷かれます。
足寄町で40回以上続いてきたふるさとまつりで、盆踊りと両国花火大会を組み合わせた構成が特徴です。会場は利別川河川敷の両国橋下流で、2026年は8月15日(土)の19時30分から20時10分まで、約8000発の花火が音楽に合わせて約40分間打ち上げられます。盆踊り大会には仮装部門と子ども部門があり、屋台や縁日も並ぶため、家族連れが夕方から長く過ごせる一日です。前回2025年の来場者は約2万6000人に上り、町が夏の一日だけ大きくにぎわうのが見どころです。駐車場は里見ヶ丘運動公園と役場庁舎に計700台分が無料で使えますが、終了後の退出は混雑します。鉄道ではJR池田駅から十勝バス(陸別行き)に約60分乗って足寄停留所で降り、徒歩5分。道東道足寄ICからは車で約10分ですが、当日は会場周辺に交通規制が出ます。8月中旬の道東は夜が冷えるため、薄手の上着があると安心です。