
第5回 奥州の花火大会 色鮮やかに咲き誇る花火を堪能できる
岩手県奥州市の夏の風物詩として知られる奥州の花火大会が、2026年8月22日(土)に胆沢ダム東側の特設会場で開かれる。もとは「奥州水沢の花火大会」として親しまれてきた大会で、2022年から時期と場所を一新し、市内の各地域を持ち回りで開催している。19時10分から約70分にわたり9000発が打ち上げられる規模で、前回開催の2025年には約9000人が訪れた。有料観覧席が設けられ、無料駐車場は1000台分整備されている。
奥州の花火大会は、市内を持ち回りで開催する仕組みが特徴で、2026年は胆沢地区の奥州いさわカヌー競技場付近駐車場が観覧会場となる。打ち上げは19時10分から20時20分までの約70分間。もとの奥州水沢の花火大会から引き継いだ規模感で、長めの公演の中でスターマインと単発玉が織り上げる展開が楽しめる。 公共交通での来場は、JR東北本線水沢駅からタクシーで約35分、または東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで約45分。車では東北自動車道水沢ICから約33分だ。無料駐車場は1000台分あるが、9000発・約70分の大会に1万人近くが集まる規模を考えると、早めの到着が安心だ。有料観覧席の購入方法などは公式サイトでの確認を。飲食物の出店は設けられないため、飲み物は事前に用意したい。