
南三陸町志津川湾夏まつり 志津川湾の夜空を彩る美しい花火
宮城県本吉郡南三陸町の志津川湾夏まつりが、2026年7月25日(土)に志津川仮設魚市場の特設会場で開かれる。まつりは15時から始まり、地域団体による伝統的な踊りや楽器演奏のステージ、特産品やまつりグルメの露店が夕方まで続く。19時45分からは約45分間にわたり約3000発の花火が湾の空に上がり、祭りの最後を飾る。来場者は約8000人を見込む。会場へはJR志津川駅から徒歩20分で、役場周辺の臨時駐車場からは15時から22時ごろまでシャトルバスが運行される。
南三陸町の夏を代表する行事で、志津川湾に近い特設会場には夕方から家族連れが集まる。ステージでは地域の団体による踊りや演奏が披露され、地元の特産品を扱う露店も並ぶ。19時45分からは約3000発の花火が約45分間にわたって湾の夜空に広がり、まつりの最後を飾る。 会場へはJR志津川駅から徒歩20分。車では三陸自動車道南三陸海岸ICから約7分だが、当日は役場周辺の臨時駐車場(ベイサイドアリーナ)を利用し、15時から22時ごろまで運行されるシャトルバスで会場へ向かう動線が整えられている。無料駐車場は1000台分。天候による開催の扱いは主催者の発表を確認してほしい。湾沿いの会場は夜風が強くなることがあるため、上着があると安心だ。