
登米市佐沼夏祭り花火大会 約400年の歴史を持つ祭りのフィナーレを飾る4000発の花火が、夜空に鮮やかな色彩を描き出す
宮城県登米市・迫川河川敷で7月26日19時30分から30分間、打ち上げられる花火大会。よさこいや手踊りのパレード、数多くの露店でにぎわう佐沼夏祭りのフィナーレとして、約3000発が佐沼の夜空を彩る。会場には1130台分の無料駐車場が用意され、車での来場もしやすい立地だ。荒天の場合は花火のみ8月2日(日)に順延される予定で、開催状況は公式サイトで確認できる。
登米市の佐沼地区で夏に開かれる佐沼夏祭りは、よさこいや手踊りのパレード、露店の並ぶ通りのにぎわいが特徴の地域行事で、締めくくりとして迫川河川敷から花火が打ち上げられる。7月26日19時30分から20時までの30分間に約3000発が夜空を染め、川沿いに集まった観客の前で連なり上がる姿が見られる。 荒天の場合は花火のみ8月2日(日)へ順延される予定で、当日の開催状況は公式サイトの告知を確認しておきたい。会場へはJR瀬峰駅から佐沼行きのバスで約30分(佐沼営業所下車)、車では三陸自動車道登米ICから約20分。無料駐車場が1130台分整備されているが、花火の時間帯は到着が集中するため、早めの入りが安心だ。