
第57回 仙台七夕花火祭 仙台の中心部に大迫力の花火が打ち上げられる
仙台七夕まつりの前夜祭として1970年に始まり、2026年で第57回を数える東北を代表する花火大会です。8月5日の19時15分から20時30分まで、仙台市中心部の広瀬川沿いで約1万6000発が打ち上げられ、約45万人が訪れる規模です。市街地のすぐ上空に大輪が開く全国でも珍しい都市型の大会で、地下鉄大町西公園駅から徒歩3分と電車での来場に適しています。
仙台七夕まつりの前夜祭の花火として1970年から続く、仙台の夏を代表する行事です。2026年は第57回。8月5日19時15分から20時30分まで、西公園付近一帯と広瀬川河川区域、川内地区で約1万6000発が打ち上げられ、約45万人が集まります。市街地に近い空に大輪が開く都市型の大会は全国でも珍しく、スターマインが光の柱となって街を照らす場面はとりわけ印象的です。2026年のメインテーマは「HOPE ~ともに咲かせる、未来への花~」で、市民一人ひとりの希望を夜空に咲かせたいという願いが込められています。観覧は無料エリアでも可能ですが、良い場所は午後から埋まり始めるため、開始の2〜3時間前の到着が目安。確実な視界を確保したい場合は、有料席の事前購入がおすすめです。会場周辺に駐車場はないため、公共交通での来場が前提。JR仙台駅西口から徒歩約30分、地下鉄東西線大町西公園駅からは徒歩3分です。屋台も出るため、現金を多めに用意しておくと安心でしょう。