
第41回 なとり夏まつり にぎやかに打ち上がる色とりどりの花火
8月8日、宮城県名取市の震災メモリアル公園一帯で開かれる夏の一大行事「なとり夏まつり」。東日本大震災の犠牲者を悼み、復興を支えてくれた人々への謝意と、これからの年月への期待を込めて毎年続けられている。午後4時に開会式で幕を開け、夜9時半まで屋台やステージが賑わう。19時30分から20時20分までの約1時間には約1万発が放たれ、全国各地の尺玉やスターマイン、音に合わせて開くミュージック花火などが登場する予定だ。
名取市の夏まつりが8月8日、震災メモリアル公園周辺で開催される。東日本大震災で亡くなった方々への鎮魂と復興支援への感謝、そして未来への希望を込めたまつりだ。開会式は16時から始まり、模擬店の営業やイベントは16時から21時30分まで行われる。19時30分から20時20分までの約1時間で約1万発の花火が打ち上げられる。 花火は全国各地の尺玉やスターマイン、音楽とシンクロするミュージック花火など多彩なプログラムが予定されている。JR名取駅から徒歩15分で、名取市役所から会場まで有料シャトルバスも運行される(詳細は公式サイト参照)。駐車場は閖上小中学校と多目的広場(名取川河川敷)に設けられ、当日先着で3000円。駐車場付きの有料観覧席も販売されている。