
東北未来芸術花火2026〜明日へのマーチ 桑田佳祐SP〜 国内最高峰の花火師が製作した作品を堪能できる
桑田佳祐の楽曲だけで構成される、9月13日(日)の一夜限りの花火ショー(桑田佳祐本人の出演はない)。亘理町・鳥の海公園の多目的広場に全席椅子指定の観覧席を設け、18:45開演、打ち上げは約1時間。2022年に初開催した震災復興支援の「芸術花火」シリーズ第5回で、モントリオール国際花火競技大会の舞台を踏んだGREAT SKY ARTがプロデュースを担う。
会場へは公共交通がなく、往復シャトルバス(有料・要予約)が事実上の足になる。亘理駅付近発が2,000円、岩沼駅付近発が3,500円、仙台駅付近発が5,000円で、いずれも観覧チケット保有者がローソンチケットで先着購入できる。クルマの場合は場外駐車券(4,000円、乗員全員分のシャトル付き)を同じく購入する。終演後の退場は規制誘導で時間がかかるため、主催者は宮城県内での宿泊を推奨している。雨天決行・荒天中止。観覧チケットは8,000円で、未就学児は保護者の膝上で無料だ。