
第49回 雄勝大花火大会 趣向を凝らした色鮮やかな花火が夜空に舞い上がる
秋田県湯沢市の役内川河川敷(新万石橋上流)で8月8日に開催される「雄勝大花火大会」。三方を出羽山脈に囲まれ、秋ノ宮温泉郷や湯ノ沢温泉を抱える湯沢市雄勝地区は、小野小町の出生地と伝わる土地でもある。打ち上げは19時30分から1時間半で5000発、来場者は約12万人(2024年)を数える地域の大型大会だ。臨時駐車場は2000台分が用意され、1台あたり環境整備費1000円が必要となる。
三方を出羽山脈に囲まれた湯沢市雄勝地区は、秋ノ宮温泉郷や湯ノ沢温泉を抱える温泉地として知られ、小野小町の出生地と伝わる土地でもある。その夜空に上がるのが「雄勝大花火大会」で、8月8日の19時30分から1時間半、5000発が役内川の河川敷から打ち上げられる。来場者は約12万人(2024年)にのぼる、地域を代表する大型大会だ。 会場へはJR横堀駅から徒歩20分。湯沢横手道雄勝こまちICからは車で約3分と近いが、当日は会場周辺の混雑を見込んだ時間計画が欠かせない。臨時駐車場は2000台分が用意され、利用には1台あたり環境整備費1000円が必要となる。温泉地の祭りなので、日帰り入浴と組み合わせた動き方も楽しめる。