
「大館大文字まつり」第72回花火大会 花火と大文字焼きがベストマッチ
秋田県大館市の夏の風物詩「大館大文字まつり」の花火大会は、2026年8月11日(火)に長木川河川敷で開かれる第72回だ。20時10分から40分間にわたり約2000発が打ち上げられ、鳳凰山には1画目120メートル、2画目180メートル、3画目150メートルの「大」の字の火文字が浮かび上がる。夕方は河川敷に屋台が並び、来場者は約6500人の規模。JR大館駅からタクシーで約5分だが、駐車場は用意されていないため、電車とタクシーの組み合わせなど公共交通での来場が基本だ。有料観覧席の設定もある。
忠犬ハチ公のふるさととして知られる大館市。大文字まつりの花火大会は、市内を流れる長木川の河川敷を会場に、8月11日に行われる。日が傾く頃には河川敷に屋台が並び、ステージの音が流れ始め、夜の部への期待を高めていく。 20時10分からの40分間で約2000発が夜空を染め、フィナーレを飾るのは鳳凰山に浮かぶ「大」の火文字だ。1画目120メートル、2画目180メートル、3画目150メートルの規模で描かれ、河川敷からは山肌に浮かび上がる文字を正面に望める。会場へはJR大館駅からタクシーで約5分。駐車場は用意されていないため、電車とタクシーを組み合わせた来場が現実的だ。有料観覧席の案内は主催者(大館市観光協会)の情報を確認しておきたい。