
第42回 ドンパン祭り 趣向を凝らした演出とともに舞い上がる花火が魅力
2026年8月16日、秋田県大仙市中仙地域で開かれる「ドンパン祭り」。ドンパン節発祥の地に大きな踊りの輪がいくつもでき、特設ステージでは踊り子ドンパン娘が舞う。フィナーレを飾るのは音楽とナレーションを織り込んだ花火で、20時10分から20時30分までの間に約500発が打ち上げられる。延べ4万人規模とされる人出で賑わう踊りの祭典だ。
ドンパン祭りは、ドンパン節の生まれた土地に伝わる夏の踊りの祭りで、2026年で42回目を迎える。会場のドンパン広場には幾重にも踊りの輪が広がり、特設ステージの踊り子ドンパン娘がリズムをリードする。JR羽後長野駅から徒歩5分という近さもあり、多くの人で賑わう。 祭りの締めくくりとして20時10分から20分間、約500発の花火が上がる。音楽とナレーションが流れる中で打ち上げられる構成で、踊りの余韻を引きずったまま空を見上げることになる。会場には300台分の無料駐車場が用意されているが、踊りの輪が広がる時間帯は周辺道路の混雑も増えるため、早めの到着が安心だ。