
第98回 全国花火競技大会「大曲の花火」 夜空いっぱいに広がる色彩豊かなワイドスターマイン
秋田県大仙市の雄物川河畔で、2026年8月29日(土)に開催される全国花火競技大会「大曲の花火」です。1910年から続く伝統ある競技大会で、2026年は第98回を数えます。全国の花火師が自ら製造した花火を持ち寄って技を競い、「昼花火」、10号玉の「芯入割物の部」、「自由玉の部」、「創造花火」の4部門で審査が行われ、内閣総理大臣賞をはじめとする賞が授与されます。打上げ総数は約1万8000発。JR大曲駅から徒歩30分で、当日は臨時列車の運行や市内の交通規制が行われます。
全国花火競技大会「大曲の花火」は、秋田県大仙市の大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園)で8月29日に行われる、日本を代表する花火の競技大会です。1910年(明治43年)に始まり、2026年で第98回を迎えます。大会はコンクール形式で、全国から花火師が集まり、自分で製造・持参した花火を打ち上げて技を競います。デザインや色彩、創造性が審査の対象で、「昼花火」、10号玉の「芯入割物の部」、「自由玉の部」、新しい表現に挑む「創造花火」の4部門が設けられ、内閣総理大臣賞も授与されます。 昼と夜を通じて約1万8000発が打ち上げられます。会場へはJR大曲駅から徒歩30分。JR秋田新幹線・田沢湖線・奥羽本線では24時前後まで臨時列車が運行されます。車では秋田道大曲ICから約10分ですが、当日は市内で車両の通行止めなどの交通規制が実施されます。駐車場は約1900台分が用意され、一部が有料です。駐車場に関する問い合わせは大仙市役所(0187-73-7931)へ。