第63回 米沢納涼水上花火大会 5000発もの花火が夜空に打ちあがる
山形県米沢市で2026年8月7日に開かれる水上花火大会。上杉氏の居城跡に整備された松が岬公園の堀を会場に、19時30分から1時間半かけて5000発が打ち上げられる。水上から上がる花火が堀の水面に映る様子が見どころで、城下町ならではの趣のある夜景をつくり出す。会場では18時から地元アーティストによる歌やパフォーマンスも行われる。JR米沢駅から徒歩25分。2026年で63回を数える、米沢の夏の伝統行事だ。
米沢の夏を彩る納涼行事として2026年で63回目を迎える水上花火大会。会場の松が岬公園は上杉家の歴代藩主の居城跡につくられた公園で、その堀を利用して水上花火が打ち上げられる。19時30分から21時までの間に5000発が上がる予定で、水面に映る光が城下町の夜に深みを添える。人出は約4000人が見込まれている。 18時からは地元アーティストによる歌やパフォーマンスが始まるため、開始前から会場で過ごす時間も楽しめる。会場へのアクセスはJR米沢駅から徒歩25分。車では東北中央自動車道米沢中央ICから約10分だが、会場に駐車場は用意されていないため、電車での来場が確実だ。有料観覧席も設けられている。開催の詳細は主催者側の発表を確認してほしい。