
第33回 赤川花火大会 圧巻のミュージックスターマインが夜空を染める
山形県鶴岡市の赤川河畔(羽黒橋〜三川橋)が会場で、2026年8月15日の19時15分から20時45分まで開催される第33回の花火大会。約1万2000発が最大700メートルに及ぶ幅で夜空を埋める、東北でも有数のスケールを持つ大会だ。2026年のテーマは「響輝-HIBIKI-〜響く感動、輝く未来へ〜」。同時に「全国デザイン花火競技会」として開かれ、各地の一流花火師が持ち寄った作品を披露し合う。有料観覧席あり。JR鶴岡駅から徒歩30分。
赤川花火大会は、山形県鶴岡市の赤川河畔(羽黒橋〜三川橋)を会場に、2026年8月15日の19時15分から20時45分まで開催される。最大700メートルの打ち上げ幅を生かし、約1万2000発が夜空を広げる東北でも有数の規模で、例年の来場者は約4万人。2026年のテーマは「響輝-HIBIKI-〜響く感動、輝く未来へ〜」。 同大会は「全国デザイン花火競技会」の会場でもあり、全国トップクラスの花火師が自慢の作品を持ち寄って披露する。有料観覧席が設けられているほか、チケット購入者限定の臨時駐車場が約4000台用意される。会場へはJR鶴岡駅から徒歩30分で、臨時列車や臨時バスの運行情報は公式サイトで順次告知される。川沿いの観覧スペースは早い時間から埋まり始めるため、開始の約1時間前には到着しておきたい。