第66回 金山町納涼花火大会 約2000発の花開く大輪は必見
山形県最上郡金山町の金山川河川敷(金山中学校南側)で8月16日に開催される「金山町納涼花火大会」。みこし渡御や山車巡回、盆踊り大会が行われる「金山まつり」(8月14日〜16日)の最終日を飾る花火で、最上地方でも歴史のある大会として知られてきた。19時30分から1時間で約2000発が打ち上げられ、来場者は約2000人を見込む町内規模の大会だ。観覧は無料で、会場には400台分の無料駐車場が用意されている。
みこし渡御や山車巡回、盆踊り大会でにぎわう「金山まつり」(8月14日〜16日)の最終日、その締めくくりとして「金山町納涼花火大会」が19時30分から始まる。最上地方でも歴史のある大会として知られ、金山川の河川敷(金山中学校南側)から1時間で約2000発が打ち上げられる。 来場者は約2000人を見込む町内規模の大会で、河川敷の観覧は無料。会場には400台分の無料駐車場が用意されている。JR新庄駅からバスで七日町停留所下車、徒歩5分の立地だ。最新の開催情報は、主催者であるもがみ北部商工会金山事務所によるInstagramでの発信や、事務局(0233-52-2349)への問い合わせで確認できる。