
第73回 真室川まつり花火大会 約2000発もの花火が夜空に花を咲かせる
山形県真室川町の真室川河川敷で8月17日、19時から21時までの間に約2000発が打ち上げられる花火大会。10号玉の連発が川面に大輪を咲かせ、メッセージ花火や音楽に合わせた演出など多彩な仕掛けが夜空を飾る。当日は駅前通りで真室川音頭のパレードやミュージックフェスティバルも行われ、町あげてのまつりを締める夜の行事として位置づけられている。JR真室川駅から徒歩10分の距離で、公園や公民館などに無料駐車場も整備されている。
真室川まつりは真室川音頭のパレードやミュージックフェスティバルなどが駅前通りを賑わせる町の夏の行事で、その締めくくりとして河川敷から花火が打ち上げられる。10号玉の連発は川を挟んで眺める観客の目の前で大輪を開き、メッセージ花火やミュージック花火など小品から大玉まで変化に富んだ構成が約2000発にわたって続く。 開催日は8月17日で、打ち上げは19時から21時までの予定。観覧は無料で有料席は設けられていない。駐車場は真室川公園や中央公民館、町役場などに合計300台分が無料で用意され、会場の真室川河川敷へはJR真室川駅から徒歩10分でアクセスできる。