
第53回 裏磐梯火の山まつり 音楽に合わせてスターマインなど打ち上げられる
福島県北塩原村の裏磐梯地域で開かれる「裏磐梯火の山まつり」は、1888年の磐梯山噴火の犠牲者を慰霊し、先人を追悼する思いから始まった祭りだ。2026年7月21日(火)に第53回が開催され、祭りのフィナーレとして19時30分から1時間にわたり桧原湖の湖上に花火が打ち上げられる。来場者は約6000人の規模。湖畔の桧原湖第二駐車場などに無料駐車場200台分があり、車では磐梯山ゴールドライン桧原湖側出入口から約5分で会場に着く。
裏磐梯火の山まつりは、磐梯山の噴火による犠牲者を慰霊し、この土地を切り開いた先人たちを追悼する願いを込めて続けられてきた祭りだ。その歴史を知って足を運ぶと、湖上に開く花火の光が、単なる夏のイベント以上の重みを持って見えてくる。 2026年は7月21日(火)の開催で、まつりの締めくくりとして19時30分から20時30分までの1時間、桧原湖の湖上に花火が上がる。湖面に映る光が、夜の湖特有の静けさとともに広がる。会場周辺には屋台が並ぶため、湖畔で軽い食事を済ませてから観覧位置を選べる。車なら磐梯山ゴールドラインの桧原湖側出入口から約5分、桧原湖第二駐車場などに無料駐車場200台分が用意されている。詳細は主催者の裏磐梯観光協会(受付9時〜17時)に問い合わせるか、公式サイトで確認しよう。