
令和8年度 いなわしろ花火大会 2000発の花火が至近距離から迫力満点の打上げられる
福島県猪苗代町の夏の風物詩として8月16日に開かれる花火大会。会場となる運動公園に隣接する長瀬川沿いの河川敷から、19時30分からの45分間で約2000発が空へ向かう。公園が開けているため視界を遮る建物がほとんどなく、どこに座っても打ち上げ地点を正面に捉えられる。開幕を告げるのは地域の猪苗代太鼓で、舞台イベントや飲食の屋台が夜の始まりを暖める。天候判断は明確で、悪天候時はそのまま中止・順延なしのため、天気予報と最新情報の確認が欠かせない。
猪苗代町の夏の夜を彩る花火大会で、会場となる猪苗代町運動公園に隣接する長瀬川の河川敷から約2000発が打ち上げられる。19時30分から20時15分までの45分間で、開けた公園内は遮るものが少なく、どこにいても視界に花火が入りやすい。来場者は約4000人が見込まれている。打ち上げ前には猪苗代太鼓のパフォーマンスがあり、地域の音で夜の始まりを告げる。 駐車場は会場にはなく、14時から猪苗代町役場や総合体育館カメリーナ、体験交流館学びいな、猪苗代駅前の臨時駐車場を利用し、無料シャトルバスで会場へ向かう仕組みだ。JR猪苗代駅からタクシーで約7分というアクセスもある。有料観覧席が設けられている。なお、荒天時は中止となり順延はないため、最新情報は猪苗代観光協会の発表で確認してほしい。