
浅川の花火 「地雷火」は、浅川の花火のクライマックスを飾る
福島県浅川町で8月16日のお盆に打ち上げられる供養の花火です。江戸時代からの伝承が続く、県内でも古い歴史をもつ大会とされ、名物の「大からくり」や「地雷火」のほか、東日本大震災の犠牲者を追悼する慰霊花火も組み込まれます。19時から2時間、約3000〜5000発が滝輪郷地内に上がります。
江戸時代から続くと伝わる福島県浅川町の供養花火で、2026年8月16日に浅川町大字滝輪の滝輪郷地内で開催されます。19時から21時までの2時間に約3000〜5000発が打ち上げられる予定です。 名物とされる「大からくり」「地雷火」に加え、東日本大震災の犠牲者を追悼する「浅川の慰霊花火」も演目に組み込まれ、鎮魂の思いを込めた進行が特徴です。会場へはJR磐城浅川駅から徒歩10分。浅川小学校・浅川中学校・町役場・保健センターなどに1300台の無料駐車場が用意されますが、3万〜5万人の人出が見込まれるため、良い位置は早めに埋まります。屋台も並びます。