
第59回 常総きぬ川花火大会 日本屈指の名花火師の競演に多くの見物客が訪れる
鬼怒川の河畔に日本を代表する花火店の作品が集まる競演型の大会。9月12日(土)18:05から約1時間40分、橋本運動公園を中心とした河川敷に約2万発が上がる。内閣総理大臣賞の受賞歴を持つミュージックスターマイン、花火師の作品を競うファイヤーアートコンテストなど、競技会さながらの構成が特徴で、例年約12万人が訪れる。
関東鉄道水海道駅から徒歩15分と、電車でのアクセスが良い。当日は有料の臨時駐車場(1台2,000〜3,000円)が設けられるが事前予約制で、セブン-イレブン・ファミリーマートの店頭またはCNプレイガイドで購入する。無料駐車場はなく、実行委員会は公共交通の利用を強く求めている。入場後は傘を使えないエリアがあるため、レインウェアを持参したい。荒天時の対応は公式サイトで最終確認を。終演は19:45と早く、花火後の夕食や移動の予定も組みやすい。約12万人が河川敷に集中するため、良い場所取りには開始前の入場が望ましい。