
第39回 利根川大花火大会 有名花火師4社が次々と花火を打ち上げる
境町のさかいリバーサイドパーク(利根川河川敷)で9月19日(土)に開かれる、約3万発規模の大型大会。全国花火競技大会での受賞歴を持つ実力派4社が競演し、18:30から2時間、音楽と連動した打ち上げが途切れなく続く。関東の秋の花火では最大級の発数で、有料観覧席と事前予約制の駐車場(約4,000台)が整えられ、約30万人が訪れる。
会場は鉄道駅から離れており、クルマかツアー移動が事実上の前提になる。圏央道境古河ICから約3.5キロだが、当日は大渋滞でICの流出に最大3時間かかる可能性が案内されており、会場周辺では交通規制が敷かれる。駐車場(約4,000台)は軒先パーキングによる事前予約制で、販売終了や締切に注意。有料観覧席とセットで計算しておきたい。打ち上げは18:30〜20:30。帰路の渋滞も長引くため、翌日の予定は広めに取っておくのが無難だ。