
大洗海上花火大会2026 2万発の迫力ある花火
大洗サンビーチの海上に、9月26日(土)18:00から90分間、約2万発が打ち上がる。大洗では過去最多の発数で、すべてのプログラムを内閣総理大臣賞の受賞回数が史上最多とされる野村花火工業が手がける。砂浜に腰を下ろし、至近の海上花火をゆったり眺められるのが最大の魅力。悪天候の場合、花火は翌9月27日に順延される。
鹿島臨海鉄道大洗駅から徒歩20分。東水戸道路水戸大洗ICからは約10分。チケットはリストバンド式で、一般販売は9月中旬までの予定(公式サイトは9月5日時点で『販売終了まであと6日』と案内)。公式駐車場は事前販売制で、8月に最終追加販売が行われた。海に面した会場は風と冷えがあり、夕方以降は上着が必須。ビーチ観覧は砂が入り込むため、レジャーシートやタオルがあると快適だ。終演後の大洗駅は混雑するが、飲食や後夜祭が21:00まで続くため、ずらして帰るのも一案だ。