
祇園祭ふるさと茂木夏まつり~笑顔(^_^)を届けるみんなの花火~ 城山公園から打ち上げられる約5000発の花火
栃木県茂木町で行われる祇園祭ふるさと茂木夏まつりは、八雲神社と御嶽神社の祇園祭に合わせて2日間にわたって開かれる夏まつりです。初日の2026年7月25日(土)19時30分から、町の中心部で約5000発の花火が打ち上げられます。打上げ場所は城山公園で、山の上から放たれる花火は町内の広い範囲から見やすい位置にあります。まつりでは神輿や山車が町を巡り、1800年代半ばに作られた透かし彫りの山車は茂木町の文化財に指定されています。
茂木の夏のハイライトとなるこのまつりは、神輿と山車の巡行で町が動き出し、初日の夜には花火が打ち上げられます。山側から打ち上げられるため、中心市街地の各所から花火が見渡せるのが特徴です。真岡鐵道茂木駅から徒歩1分という立地で、駅を利用すれば会場への移動も短時間で済みます。 まつり期間中は屋台も並び、家族連れでにぎわいます。山車の中には龍や鳳凰の透かし彫りが施された文化財指定のものもあり、昼間の巡行と夜の花火の両方でまつりを楽しむことができます。駐車場は400台分が無料で用意されていますが、真岡ICから車で約45分かかるため、遠方から向かう方は到着時間を含めて計画を立ててください。