
那須野ふるさと花火大会 那須塩原市の夏の風物詩がいよいよ復活
2年に1度、市民の手で支えられてきた那須野の花火が、9月19日(土)に第20回を迎える。テーマは「このまちを誇れる夜」。那珂川河畔運動公園が今大会から有料エリアとなり、テーブル席やシート席でゆったり観覧できるスタイルに変わった。花火と連動する500機のドローンショーの予定もあり、河川敷には飲食マルシェも並ぶ。打ち上げは19:00〜21:00。
会場へはJR黒磯駅から徒歩約22分。今大会から堤内地内はすべて有料で、チケットはセブン-イレブン店頭のセブンチケットで扱う。テーブル席(6人用12,000円・3〜4人用8,000円)に入場料(大人3,000円・子ども1,000円)が必要で、シートエリアは入場料のみで済む。堤の外にある那珂川河畔公園や黒磯公園からは無料で見上げることもできる。臨時駐車場は15:00開放予定の先着順。雨天決行で、荒天時は翌9月20日に順延、翌日も荒天なら中止となる。