
芳賀町ロマン花火大会 2026×HAGAグルミネーションフェス2026 橋と川を彩る光のイルミネーションと大輪の花火
12月の初めの日曜、栃木・芳賀町で花火とイルミネーションが同日に重なる。12月6日、道の駅はが芳賀温泉ロマンの湯と役場周辺で「ロマン花火大会2026」と「HAGAグルミネーションフェス2026」が合同開催され、五行川の水面に映る大輪と町を彩る光の装飾を一晩で両方楽しめる。宇都宮駅からLRT約40分+無料シャトルバスという行程も特徴的だ。
芳賀町の冬の風物となっているのがHAGAグルミネーションフェスで、地元商工会の有志が始めた県東地域でも古い歴史を持つ光のイベント。2026年は花火大会との合同開催となり、温泉「ロマンの湯」の露天風呂やビアガーデンから花火を眺められる例年の楽しみ方に加え、役場周辺のステージやグルメ、ワークショップが同時に楽しめる構成になりそうだ。アクセスはJR宇都宮駅からLRT(宇都宮芳賀ライトレール)で芳賀・高根沢工業団地行き約40分、芳賀工業団地トランジットセンターから無料シャトルバス約10分。車なら北関東道宇都宮上三川ICから約40分で、900台の無料駐車場が用意される。12月の夜は本格的に冷え込むため、暖かい服装と、終演後の温まる食事の予定まで立てておきたい。