
第42回 つまごい祭 フィナーレでは、臨場感あふれる花火を楽しむことができる
群馬県吾妻郡嬬恋村で8月1日に開催される「つまごい祭」。祭りの会場は村立東部小学校の校庭で、午前11時からマスのつかみ捕り大会や和太鼓の演奏、信州真田鉄砲隊の演武などが始まり、キャベツをはじめとする地元名産の販売ブースも並ぶ。フィナーレの19時30分から1時間、約1800発の花火が校庭の対岸に当たる吾妻川河川敷右岸から打ち上げられる。来場者は約2000人を見込む村の夏祭りで、JR万座・鹿沢口駅から徒歩5分と近い。
嬬恋村の夏を締めくくる「つまごい祭」は、昼と夜が一続きになった村の祭りだ。午前11時、村立東部小学校の校庭で開幕すると、マスのつかみ捕り大会や和太鼓の演奏、信州真田鉄砲隊の演武が続き、キャベツをはじめとする地元名産の販売ブースが祭りらしい匂いを添える。 フィナーレとなる花火は19時30分から1時間。会場の校庭の対岸に当たる吾妻川河川敷右岸から約1800発が打ち上げられ、川をはさんで観る構図がこの祭り独特だ。来場者は約2000人を見込む。JR万座・鹿沢口駅から徒歩5分と近く、臨時駐車場は2か所合わせて300台分が無料で用意されるが、当日は19時20分〜20時30分に会場周辺で交通規制が敷かれる。