
第39回 くろほね夏まつり 祭り会場から1000発の花火が打ち上がる様子を見られる
群馬県桐生市黒保根町で開かれる夏祭りの花火大会。2026年は8月16日に、黒保根運動公園近くの河川敷から19時30分から30分間で約1000発が打ち上げられる。山あいの小さなまちの祭りで、人出は約3500人を見込む。わたらせ渓谷鉄道の水沼駅から徒歩1分という立地で、祭りの終了時刻に合わせて桐生行き臨時列車も運行されるため、電車での来場がとても便利だ。帰りの列車の時間だけ覚えておけば安心して楽しめる。
桐生市北部の黒保根地区で続けられてきた夏まつりで、2026年で39回を数える。会場の黒保根運動公園に近い河川敷から、19時30分から20時までの30分間に約1000発の花火が打ち上げられ、山あいの夜空を彩る。人出は約3500人が見込まれている。地域ぐるみで運営される祭りで、規模は大きくないが地元の人たちとの距離が近い。 交通はわたらせ渓谷鉄道が便利で、最寄りの水沼駅から会場までは徒歩1分。祭りの終了時刻に合わせて桐生行きの臨時列車が運行されるため、帰りの心配も少ない。車では北関東自動車道伊勢崎ICから国道122号経由で約40分だが、無料駐車場は150台分と限りがあり、当日は混雑が見込まれるため早めの到着が案内されている。飲食物の出店はないため、持参を忘れずに。