
千代田の祭 川せがき 川面に映る花見も見どころの一つ
群馬県千代田町の利根川河畔で8月18日に行われる、150年以上の歴史をもつ伝統行事です。僧侶の読経とともに灯ろうを流して水難者を弔う川施餓鬼を中心に、舞台芸能や民踊流しが行われます。20時10分から50分間、約6050発の花火が上がり、川面に向かって斜めに上げられる超低空の水上スターマインが見どころです。
群馬県邑楽郡千代田町赤岩地区の利根川河畔で、2026年8月18日に開催される「千代田の祭 川せがき」です。水難者供養と平和への祈りを込めた灯ろう流しを中心に、舞台芸能や民踊流しなどの催しが続きます。20時10分から20時50分まで、約6050発の花火が打ち上げられます。 花火は川面に向かって斜めに上げられる超低空の水上スターマインなどが中心で、低い位置で開く光が利根川に映り込みます。有料観覧席のほか屋台も並びます。車では千代田町役場・千代田中学校などに2500台の無料駐車場(17時30分〜21時30分)が用意されますが、電車からのアクセスは東武館林駅(タクシー約20分)またはJR熊谷駅(タクシー約30分)が中心です。